三大都市圏の発展とは?・・・その2
三大都市圏の発展とは?・・・その2
ヒューストン周辺の経済圏は、ヒューストン市が位置するハリス郡を中心としてガルベストン郡、リバティ郡、モントゴメリ郡、ラォーラー郡、フォードベンド郡およびブラゾリア郡の七つの郡がいわゆる「グレーターヒューストン地区」を形成しており、その人口は三六〇万人を擁しテキサス州でも最大の経済圏の一つとなっています。
現在同地区は、全米第一位の貿易高を誇るヒューストン港、またインターコンチネンタルとボビーの二大空港を抱え、さらに同地域をとりかこむ広範囲にわたるハイウエー網により全米各地と結ばれ、南部の国際都市として通商・物流の面でも中心的役割を担っているのです。