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2010年11月 アーカイブ

学校で

雨水利用の場合、夏場よく雨が降らないとどんどん雨水タンクの水位が落ちてきて、上水を補給する必要があります。

そのときに、単純に考えるとすぐ水道水を補給しようと思ってしまうわけですが、学校にはプールがあります。

学校プールというのは、必ず7月から8月にかけて水を入れ替えます。

400トンあります。

これをいままでは、下水道に放流するが一度に放流すると下水道がパンクしてしまうので、夜間放流といってゆっくり放流していました。

しかも、学校の水というのは上下水道料金バカにならないのです。

一ヵ月間使用した水といっても、たとえば校庭に撒く水とか水洗便所の水には全然問題ないわけです。

そこで、足りない分だけこのプールの水を下の雨水の水槽に落としてやるというシステムになっています。

そして、学校でもリサイクルトナーを利用すると良いのでは?と思うわけです。

容器と言うゴミが減りますから。

こどもについて その4

青年更年期

「うちの娘は中学にはいって半年になりますが、最近、目まいがする、頭が痛い、胃が悪い、腰がだるいなどと、まるでおばあさんのようなことを申します。

全く故障だらけですけれど、診ていただきたいと思います」

こんな娘さんは一般に神経質で、母親は教育ママであることが多いので、うっかり口をすべらせますと大変なことになることも少なくありません。

ある医者は、なるべく慎重そうな、重々しくもったいぶった態度で時間をかけてみてあげることにしているといいます。

レントゲンや心電図の結果でも予想どおり問題はなさそうです。

真剣なまなざしで顔をのぞきこむようにしておられる母親の顔をながめながら、医者は、「更年期障害ですね・・・」と答えるのです。

まさかという顔つきで、お母さんはクスッと笑われることが多いのですが、本当にそうなのです。

こどもについて その5

青年更年期

更年期とはホルモンの変化の時期であり、そのときの自律神経の失調症状を更年期症状とよぶのですから、これはまさに青年更年期症状なのです。

このことばがまだ一般に使用されていないのはおかしいと思っています。

更年期障害とは、中年すぎたオバサマたちの身体的変調の専用語ではないことをお忘れにならないようにー。

近年0・Dが多くみられるようになったといわれています。

急に立ち上がったときめまいがおこるのですが、これは脳の血管が反射的に収縮するためで、こんなものが何も急にはやりだしたわけではありません。

心臓・血管系の発達の面での変化の時期におこる血管運動神経の失調症状、すなわち思春前期の更年期症壮の一つなのです。

段々とこの訴えを現わすものの年齢が低下したことは加速現象との関係もあります。

また、栄養や育児態度などとも関係があるでしょう。

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