アイデンティティ 1
成長の第四段階は青年期です。つまり高校、大学の時代でした。
高校から大学になりますと、子どもは精神的、身体的に成熟し自分というものを反省すろようになります。
自分の力の足りなさ、不完全さに気がつきます。
高校生になりますと、親よりも、子ども本人が、いちばんよく知っているのではないでしょうか。
自分は本当は勉強に向かないということを、親は非常に期待していますけれど^^
ともかく、子どもが高校へ、毎日通っているので、何かやっているのだろうと思いますけれど、その高校、大学へいっている子ども自身は「本当は、自分は勉強とか学閻にはむいていない」「本当はこんなところ(高校、大学)へ来るべきではなかったんだ」ということをよく知っているんだと思うんです。