アイデンティティ 2
親は、子どもに頼むんですね「今時、高校も出ないでどうするんだ。近所に顔むけができない」「なんとか高校だけは行っておくれ」と。
すると子どもの方は「なら、バイクを買ってくれるか」親は即座に「うん」「それじゃ、行こう」なんてことで、いっています。
また、大学もそうです。
「僕は大学など行きたくないんだ、何も大学なんかへ行ってまでも勉強をしたくないんだ」。
親は「でもね、今時、この町だって、大学へ行かないのはいないんだから、どこの大堂、でもいいから行っといで」。
「何大学の何んでもいいから、行っておくれ」すると、やっばり「それじゃ自動車買ってくれるか」「うん買ってやるから」というので大学へ行く。
このような青年も、反省して自分を知るようになります。